M様邸

  • 平成12年に当社が施工したお宅です。同時期に建てられたお隣のお宅が外壁を塗り替えたのをきっかけにご連絡をいただきました。何でも早めに直しておけば長持ちすると思ってとのことでした。逆に手を入れる時期が遅くなればなるほど修繕に手間も時間も掛かり当然費用も嵩みます。
    早い時期とはいえ南側の壁面は直射日光のためコーキングの劣化が予想以上に進んでいる部分が見受けられ、早い決断が正解だと確信しました。コーキングをすべて取り替えてから外壁の塗装や木部の塗装の塗り替えを行いました。新築当時と変わらない佇まいにご満足そうでした。
    それからしばらくしてから再度ご連絡いただき、今度は居間の内装を板張りにしたいとのご相談を受けました。壁を全面板張りにしたら好いか、腰板張りのほうが好いのかということでしたので、部屋のイメ-ジがつかみやすいよう3DCGで数種類用意し、判断の材料とさせていただきました。
    その結果、腰張りの方に
    決められました。以前から置かれていた無垢のテーブルが一層引き立つとお喜びでした。

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